「ポサーザヴィーの真珠」と呼ばれるチェスキー・シュテルンベルク城は、サーザヴァ川の中流域にそびえ立っています。城を建設した一族が現在も所有しており、現在の所有者であるズデニェク・シュテルンベルク氏がここに住んでいます。

見学ツアーでは、代表的な騎士の間から、様々な時代の家具が置かれた応接室やサロン、そして様々な狩猟のトロフィーで飾られた狩猟の間まで、豪華に装飾された15の部屋を巡ります。現存する最古のチェコ貴族家の現世代の運命と生活様式について学ぶことができます。12キロメートル離れたサーザヴァにある旧修道院もお見逃しなく。この修道院は1032年から18世紀に閉鎖されるまで、スラヴ教育の中心地でした。最大の宝物は、幼いイエスを戒めている姿が描かれた世界で唯一のサーザヴァの聖母像です。

訪れる理由

城内では、三十年戦争時代の545点のエッチングという他に類を見ないコレクションをご覧いただけます。夏には、城の中庭で鷹狩りのデモンストレーションが行われます。訓練された猛禽類を用いた狩猟という魅惑的な伝統は4000年以上前に遡り、2010年にはユネスコ無形文化遺産 に登録されました。

アクセス

車の場合

  • プラハ中心部からの所要時間:約45分、高速道路D1(プラハ – ブルノ間)41番出口をご利用ください。
  • クトナー・ホラからの所要時間:約45分、A国道I/2号線→国道II/111号線をご利用ください。
駐車場は城の下にあり、城の中庭から徒歩約5分です。
 

電車の場合

プラハから約2時間
  • プラハ本駅からチェルチャニ/Čerčany駅 →乗り換え
  • チェルチャニ/Čerčany駅からチェスキー・シュテルンベルク – ザスタフーカ/Český Šternberk zastávka駅
  • チェスキー・シュテルンベルク – ザスタフーカ駅から城の中庭まで徒歩約10分
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